2007年08月21日

牛肉にご用心!

原子心母牛さんにご用心!・・・といっても、牛に襲われるといった話ではなく、牛肉の話だ。牛肉といっても、昨今の牛肉問題ともまた違う話。

牛さんの体温は38.0〜39.5度。人間より高いので、牛脂肪は人間には消化しきれず、それが大腸の中に溜まる。インドのアーユルヴェーダでは、牛肉は“アーマ(未消化物)”を増大させるという。消化しきれないものが、体内にヘドロのように蓄積して、やがて腐敗して、毒素になるというのだ。

あのダイアナ妃の美容の秘訣は浣腸だった。大腸に溜まった“アーマ”を流し出し、一度の浣腸療法で5,6キロもやせたという。見事なダイエットだ?h?????n?[?gオードリー・ヘプバーンは、スタイル維持のため、油を必要としない生のタルタルステーキを常食して、その結果直腸ガンで亡くなっている。

生の牛肉は怖い。牛肉を食べたければ、高温で脂を抜くことが必要だろう。・・・ということで、牛肉はウエルダンでどうぞ

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2007年08月18日

温野菜がいいですね。

温野菜温野菜がいいと思った。温野菜というと、焼いても炒めても温野菜、煮ても茹でても温野菜、はたまた蒸しても温野菜なわけだが、ワシ的には煮るのが手頃だ。もっとも、ここは人それぞれってところだが。。。

温野菜がいいのはこんなとこ。なんでも牛などの草食動物は、セルラーゼという消化酵素を持っていて、生野菜の栄養を消化する。しかし、人間は牛さんたちとは違うので、そのままでは野菜を消化することができず、硬い細胞壁で守られている野菜の細胞内に蓄えられた豊富な栄養成分がそのまま体外に排出されてしまう・・・これはもったいない。

そこで野菜を加熱して、細胞壁を壊してやれば、野菜の栄養が外に出てくる。スープであれば、ポリフェノールやビタミン類が豊富に含まれているその栄養が、ちょうど溶け込んでいくという塩梅(あんばい)。これは(・∀・)イイ!!

そして野菜を煮ると、抗酸化吸収率がよくなるようで、キャベツでは3倍、トマトに含まれるリコピンも3倍、にんじんは1.5倍、たまねぎは10倍にもなるとのことだ。????????

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2007年08月15日

デトックスは野菜から:トマトとピーマン

tomato野菜シリーズの3回目。今回取り上げるのは、トマトとピーマン。

まずはトマト。トマトには活性酸素を退治してくれるリコピンが含まれている。トマトの赤い色はこのリコピンによる。ほかにも、調理しても破壊されないビタミンC、血圧を下げる作用のあるルチンなど、トマトは栄養いっぱいだ。トマトの効果としては、若返り、ダイエットに最適で、二日酔いにも効くというところ。

次はピーマン。ピーマンはビタミンAとビタミンCを多く含むため、夏バテの防止などに効果が高い。またビタミンCはメラニン色素を分解する働きがあるので、シミや吹き出物などの肌荒れにも効果的。そしてピーマンに含まれるビタミンPは、ビタミンCの吸収を助けたり、毛細血管の壁を丈夫にし、高血圧や動脈硬化を予防する。ピーマンの効果は、肌荒れ、夏バテ、高血圧の予防ということになろう。

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デトック・スリム粥 ※画像をクリック
デトック・スリム粥(和風だし味)
10袋入 1食わずか43kcal
デトック・スリム粥(中華味)
10袋入 1食わずか56kcal
デトック・スリム粥(カレー味)
10袋入 1食わずか51kcal

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2007年08月11日

デトックスは野菜から:にんじんとセロリ

carrot野菜シリーズの続き。今回はにんじんとセロリ。

にんじんと言えばβ-カロチン。そもそもカロチンという言葉自体、にんじんの英名キャロットが語源だということ。このβ-カロチンは、活性酸素を抑える働きがあり、老化防止、夏の紫外線対策に役立つ。そこでにんじんの効果として、若返り、肌のシミを抑えるということが出てくる。またこのカロチンは、リコピンを多く含むトマトと一緒に食べると癌予防によいと言われている。さらに、にんじんはビタミンB・C、カルシウム、鉄も豊富で栄養的価値が高く、体を温める効果もある。

次はセロリ。セロリはカリウムが豊富。このカリウムには利尿作用があり、体のむくみを抑えるだけではなく、高血圧予防にも効果を発揮するという。またセロリの香りは、疲労回復や食欲増進に効果があり、イライラや頭痛を和らげ、リラックスさせてくれる。何でも、セロリを日本に伝えたのは加藤清正だそうで、セロリには「清正人参」という名前もあるとのこと。

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デトックス粥 ※画像をクリック
ナチュラルビューティ デトックス粥 ほうれん草チーズ味
ナチュラルビューティ デトックス粥 カレー味
ナチュラルビューティ デトックス粥 イタリアントマト味

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2007年08月09日

デトックスは野菜から:たまねぎとキャベツ

onionデトックスってことで、何を書こうか迷っているうちに、かれこれ10日以上経ってしまった・・・いかんですな。結局のところ、まずは野菜について書いてみることにした。

ここで話題にする野菜は、たまねぎキャベツにんじんセロリピーマントマトしょうが。この選び方に大きな意味はないのだが、全部煮込むとおいしいスープになりそうだ。それで今回取り上げるのは、たまねぎとキャベツ。

まずはたまねぎ。たまねぎの効果としては、集中力アップ、疲労回復、不眠症防止ということ。料理のときに涙が出るのは、たまねぎに含まれているアリシンが原因だが、このアリシンがビタミンB1の吸収を高めて、集中力の低下、精神の不安定、夏バテを防止するらしい。寝つけないときは、たまねぎのみじん切りや輪切りを皿に載せて、枕元に置いて寝るといい・・・などと言われるが、これって涙が出て眠れなくなるのでは?なんて考えてしまう。肝臓の解毒作用もあるということ。

次はキャベツ。キャベツと言えば、消化吸収を助け、飲み過ぎ、食べ過ぎ、また喫煙、ケガにもいい・・・って、なんかのCMみたいに有名。何でもビタミンUの別名キャベジンが胃壁の粘膜を丈夫にして、傷ついた胃壁の回復を助けるということだ。また、喫煙で激しく消耗するビタミンCを補ったり、止血に役立つビタミンKが豊富に含まれているのがキャベツだ。胃腸の働きを整え、免疫力を強化するキャベツは、古代ギリシャ・古代ローマでは健康食と位置づけられていたようだ。

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デトックスと野菜の本 ※画像をクリック
心も体もキレイになるおいしいデトックスドリンク33
ウー・ウェンの春野菜で体をきれいに
デトックス生活はじめませんか

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2007年07月27日

デトックスって何だろう?

デトックス(detox)って何だろう? ちょっと調べると、「体内にたまった毒素を排出させるという健康法」なんて出てくる。簡単に言うなら「毒出し」か。体内の毒素を出すなら、これは結構なことだと思って、興味を持った次第。

で、その内容はというと、食生活の改善、ミネラルウォーター・ハーブティの飲用、各種サプリメント・薬剤の摂取、入浴剤を用いた入浴、ゲルマニウム温浴など広義での湯治、イオンデトックス、マッサージ・電磁気器具を用いたエステティックサロン、絶食、キレーション療法、鍼灸、腎臓・肝臓を刺激して新陳代謝を活発にする・・・なんて出てくる。

あらら、こりゃ大変。なんせワシは自慢できるほどの不精者ときているのだ(・・・自慢すんなよ)。こんな不精者のワシが何ができるかわからんが、まあいろいろと調べてみようというのがこのブログ。どうぞよろしく。

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売れてるデトックス本 ※画像をクリック
エイジング革命
医師がすすめる「デトックス・アロマセラピー」
ココロ・デトックス
posted by 上村龍司 at 18:18| Comment(0) | TrackBack(1) | デトックス日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする