2007年11月09日

デトックスって何?(3)

■できることから始めよう! 自分でできる簡単デトックス

以下の条件に当てはまる場合、毒素が溜まっている、すなわち免疫機能や代謝機能が低下している可能性があります。

  • 湯船につかることが少なく、シャワーで済ませることが多い
  • 摂取する水分量が少ない、または炭酸飲料などを摂取することが多い
  • 野菜を食べる機会が少ない、あるいは脂っこい食事や加工食品をとることが多い
  • 運動をする機会が少ない
  • ストレスが多い、またはイライラすることが多い

これらの条件の逆を行うことが、「デトックス」になります。

● 血行をよくする

血液やリンパ液の流れが悪いと、有害物質や老廃物などを体外に排出する機能が弱まり、むくみや冷え性の原因になります。むくみや冷え性は、放置するとセルライトの原因にもなります。むくみや冷え性を解消する一手法として、血液やリンパ液の流れをよくすることが挙げられます。毎日湯船にゆっくりつかって汗を流したり、緊張した筋肉をマッサージでほぐしたりすると、血行不良や代謝不良を改善することができます。
血行をよくするのにおすすめ → バスソルト、クナイプ、オリゴメール、フットバス

● 水分を補給する

水分は、老廃物を尿や便、汗とともに排出させるための重要な役割を担っています。つまり、水分を摂取することは日常でできる最も簡単なデトックスと言うことができます。一般的に、尿や便、汗として1日に約2リットルの水分が体から失われています。水分を補給しないと、尿や便、汗が少なくなり、血液もドロドロになります。代謝能力を一定に保つには体内が常に潤っている状態であることが肝要です。1日を通して1.5〜2リットルの水分をこまめに飲むようにするとよいでしょう。カリウムをはじめとしたミネラルを多量に含んだ硬度の高いミネラルウォーターがおすすめです。
おすすめミネラルウォーター → コントレックス、ハイドロキシターゼ

● 栄養バランスのとれた食事をとる

例えば、有害ミネラルの排出経路は、便75%、尿20%、汗3%、毛髪・爪各1%です。ですから、乱れた腸内環境や血行不良・代謝不良によって便秘になると、体内に毒素が溜まりやすくなります。また、抗酸化作用を持つビタミンやミネラルが不足していると、活性酸素を抑えることができません。食物繊維や、ビタミン、ミネラルを豊富に含む食品をバランスよく摂取することで、腸内環境を整え、スムーズに老廃物を排出することが期待できます。なお、有害ミネラルのデトックスに有効な食品としては、タマネギ、ニラ、ニンニク、キムチ、海藻類が挙げられます。
栄養バランスには → スピルリナ、ビール酵母

● タバコをやめる、または減らす

タバコの煙には、タールやニコチンなどの有害物質のほか、活性酸素である過酸化水素も含まれています。タバコを吸うことは、自ら活性酸素を取り込んでいるようなものなのです。また、タバコの有害物質は抗酸化作用のあるビタミンをも破壊するため、活性酸素を抑えることもできなくなります。このため、免疫機能が低下し、体が弱ってしまうのです。当然のように、禁煙すれば活性酸素の発生を抑えることができます。禁煙が難しいのであれば、せめて節煙しましょう。
禁煙におすすめ → 禁煙草

● 適度な運動をする

運動には多量の酸素が必要となり、その分活性酸素が大量に発生する原因にもなります。本来であれば、人間の中にある抗酸化物質(酵素)が活性酸素を撃退しますが、その抗酸化機能は運動をしないと低下していきます。また加齢によっても低下していきます。普段から適度な運動をしていると、血行をよくし、腸内環境を整え、基礎代謝量を上げます。また、食事で摂取した抗酸化物質の作用を助けます。ウォーキングや水泳などの全身を使った有酸素運動が効果的です。
おすすめな運動 → ウォーキング、ヨガ、ピラティス、ボクササイズ、エアロバイク

● ストレスと上手に付き合う

ストレスは、肌あれや便秘など、体に様々な影響を及ぼしますが、特に自律神経(交感神経と副交感神経)の機能を乱します。自律神経が乱れると活性酸素が大量に発生します。またストレスは、喫煙や飲酒・食行動など、活性酸素を発生させる生活習慣をさらに悪化させる要因にもなります。生きている限り、ストレスから完全に逃れることはできません。そうであれば、ストレスに対する抵抗力を身につけ、ストレスと上手に付き合っていく工夫をする必要があります。
ストレス対策には → セントジョーンズワート、エゾウコギ

banner_04

posted by 上村龍司 at 22:53| Comment(0) | TrackBack(0) | デトックスとは? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月03日

デトックスって何?(2)

■デトックスの流行

英語で「解毒」という意味を持つデトックスdetox)。デトックスとは、体内に溜まってしまった毒素を排出することで体内浄化(毒抜き)を行い、健康増進または維持を行うという考え方です。言わば、体の大掃除です。

もともと、インドの伝承医学アーユルヴェーダや中国の東洋医学では、解毒を目的とした治療法や健康法が昔から普及していました。

デトックスは、ニューヨークのセレブたちの間で、新たな美容ダイエット法として話題を呼んでいます。日本でもテレビや雑誌などで取り上げられる機会が多くなっています。

ヨーロッパでは、昔からデトックスプログラムの支持者は多く、アメリカでも、近年ダイエットの聖地と呼ばれるカリフォルニア州やフロリダ州に、デトックスの専用施設が次々に登場しています。映画『タイタニック』の撮影後に激太りしたケイト・ウィンスレットも、デトックスプログラムを使って大幅な減量に成功したそうです。マドンナもデトックスプログラムの実践者の一人だとか。

デトックスで体内の毒素(老廃物)を一掃するだけでも、免疫機能が正常になり、新陳代謝が活発になり、腸内環境も整うでしょう。肌トラブルや便秘を解消することができたり、むくみ体質や冷え性も改善することができたり、あるいはまた、ダイエットの効果を高めることができたり・・・。これらすべてがアンチエイジングにもつながります。

日本のクリニックやエステでも、デトックス療法が行われています。具体的には、断食や腸内洗浄、ヨーガ、リンパドレナージュなど、様々な手法が取り入れられています。それらを利用するのも手ですが、簡単なデトックスであれば自宅でもできるのです。

banner_04

posted by 上村龍司 at 22:32| Comment(0) | TrackBack(0) | デトックスとは? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月31日

デトックスって何?(1)

■デトックス

最近なんとなく体がだるかったり、目覚めがスッキリしなかったり、疲れが中々とれなかったり、むくみや冷え性に肌あれが酷くなったり・・・。

そんな体調の悪さは、知らず知らずのうちに少しずつ体内に溜まってしまった毒素のせいかもしれません。体調不良の原因となる体内の毒素をデトックスで排出して、体の内側からキレイになりましょう。

■デトックスって何?

「毒素? そんなもの溜まっている訳ないじゃん」

いいえ、現代社会で都市生活を送っている以上、毒素が溜まっていない人はほとんどいないと言っても過言ではありません。

ここで言う毒素とは、人間の体に悪影響を及ぼすものすべてを指します。例えば、水銀や鉛、スズなどの有害ミネラルも毒素ですし、角質余分な水分(むくみ)や便秘(宿便)も毒素です。老化(エイジング)の原因である活性酸素も、もちろん毒素です。

本来、人間の体には免疫機能と代謝機能が備わっており、尿や便、汗などによって毒素をきちんと排出して浄化できるようになっています。ところが、環境汚染、食品添加物、水環境の悪化、日々の生活習慣、ストレスなど、何らかの原因によって免疫機能や代謝機能が低下すると、毒素がスムーズに排出されなくなり、どんどん蓄積されてしまうのです。そして、肌荒れやニキビ、吹き出物、むくみや冷え性、便秘に肩こりなど、様々なトラブルとなって現れることがあります。

そのような状態では、自然食品を食べても、サプリメントを摂取しても、あまり意味をなしません。なぜなら、ビタミンやミネラルなどの栄養素は、体内に取り入れるだけではその効果を発揮しないからです。ダイエットやアンチエイジングの効果も半減してしまうでしょう。まず何よりも、体に溜まってしまった毒素を排出することが先決なのです。

そこで、デトックスというケアあるいはトリートメントによるアプローチをご紹介します。

banner_04

posted by 上村龍司 at 16:52| Comment(0) | TrackBack(1) | デトックスとは? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月26日

デトックスの基礎知識(2)

◆デトックスとキレート効果

デトックスとは、体内に溜まった毒素を排出する健康法のことだ。デトックスにはいろいろな方法があるが、その一つにキレートという性質を利用するものがある。

キレートとは「カニのはさみ」のことで、カニのはさみのように老廃物や有害物質を挟み込むという意味である。アルファリポ酸やLカルチニンなどの含有硫黄系アミノ酸は、鉛・水銀・カドミウム・ヒ素といった有害な物質と結びつく性質を持っており、この性質を利用して、有害物質を体外へ排出する=デトックスするわけだ。

普通に入手できる食材で、キレート効果の高いものはたくさんある。たまねぎ・アスパラガス・にら・ねぎ・パクチー・にんにく・しょうが・ブロッコリー・高野豆腐・ごま・卵・豚肉など。これらの食材を積極的に摂って、血液中の毒素を排出して、デトックス健康法にチャレンジしてみよう。

◆デトックスと便秘

デトックスとは、体の毒素を排出する健康法の一つだ。デトックスは、何かを摂取することでできることかといえば、そうとは限らない。

私たちの体で、毒素が一番溜まるところは腸だ。大腸に便が溜まってくると、つまり便秘になると、毒素が増えていき、毒素が増えるとまた便秘になりがちという悪循環にはまる。デトックス健康法にチャレンジするなら、まずこの便秘をクリアする必要がある。

便秘の原因は、運動不足、精神的なストレス、不規則な食事が考えられる。また、食物繊維の不足、水分不足で、便が固くなり便秘になりがち・・・となる。

便秘を解消するためには、食生活の改善、食物繊維や水分をたっぷりと摂る必要がある。ストレスをためないような生活を送ることも大切で、運動を心がけるのもよい。運動自体が便秘解消につながるとともに、ストレスの解消にも役立つのだ。

身体が毒素を排出する機能の75%が便からの排出と言われている。よって、便秘を解消することは、デトックスの基本、要と言えるのだ。

banner_04

posted by 上村龍司 at 16:24| Comment(0) | TrackBack(0) | デトックスとは? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月22日

デトックスの基礎知識(1)

デトックスの基本的なところをまとめていきたいと思った。

◆デトックスとは

デトックス (Detox) とは、体内に溜まった毒素を取り除く、排出させるという健康法のことだ。現在、私たちの日常生活は、体に害のあるものが周りに満ちている。車の排気ガスや、農薬入りの野菜、添加物満載の食べ物、さらに最近は女性のみならず男性もたしなむ化粧品などなど。こうしたものによって体にどんどん「毒」が溜まり、健康を脅かしているのが現代と言えるようだ。

デトックスには様々な種類がある。サプリメントの摂取、食生活の改善、ハーブティー、アロマテラピー、湯治、断食、ストレス解消にもなるウォーキングなどなど。

もともと人体には解毒作用を司る肝臓、排泄を司る腎臓等があるので、これらが正常に機能すれば済むことである。しかし、あまりに「毒」を摂取しすぎて、これらの臓器の機能が衰えているのが現状で、そこからデトックスという健康法が着目されてきたのではないかと思われる。まずは肝臓その他の臓器の機能回復、そのための食生活の改善といったところから、デトックスを始めるのがいいのではないだろうか。

◆簡単デトックス

デトックスというのは、体内に蓄積された毒素を排出するという健康法だ。デトックスによって毒素を対外に排出できると、「美肌が手に入る」「健康的にダイエットできる」「ストレスが解消される」「むくみや肩こりが解消される」「生活習慣病が予防できる」などの効果があると言われている。思わずくらくらくるほどの魅惑的な効果ではないか。

デトックスとは、何か特別な薬とかサプリメントが必要なのか?と思ったら、確かにそういったサプリメントもないわけではないが、普段の食生活で簡単にできて、案外デトックス効果の高いものもあるようだ。

例えば、お米をよくとぐこと、といだ後の米を30分ほど浸け、その水は捨てて新しい水でご飯を炊くこと。料理を作る時に、肉や魚、野菜などは湯通しすること食べる時によく噛むこと――よく噛むと唾液の分泌が促され、唾液には解毒や殺菌作用があるそうだ。さらに、断食もデトックス効果は高いようだ。断食といっても大げさなものではなく、いわゆる「プチ断食」や「週末断食」などは、逆に健康になると人気がある。また、水道水を使わず、ミネラルウォーターを使うことは、デトックス効果が高いようだ。

まずは、簡単にできそうな、デトックス効果の高いことにチャレンジしてみるのがいいのではないだろうか。それで、健康が、美肌がゲットできたらラッキーというものだ。

banner_04

posted by 上村龍司 at 18:40| Comment(0) | TrackBack(1) | デトックスとは? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月19日

フットバスって?(3)

■足湯が気軽に使える気持ちよさ

「フットバス」が魅力的なところは、お部屋のどこにいても気軽に使えるところです。テレビを見ながら、勉強をしながら、パソコンでお仕事をしながら・・・ながら事が好きな人にとってはとっても魅力的なところです。忙しくて時間が無い方でも、気軽に体をリフレッシュさせてくれます。

■足湯で足が!

言うまでもなく、足がとっても綺麗になります。足が綺麗になると、全身綺麗になったような気持ちになります。足湯はとっても手軽で毎日でもお勧めですよ。

■後始末が大変だって聞くけど?

こんなに気持ちいいいフットバスですが、「後片付けが大変」「意外と大きくて邪魔」・・・なんていう声もあります。ですが、それに勝る気持ちよさをわかって欲しい! フットバスにはたくさん種類があります。お手入れが簡単なものもあれば、意外とかわいいものもあります。うわさを鵜呑みにするのはもったいないです! この気持ちよさを、ぜひ一度あなたも足湯を体験して欲しいのです。

日々の生活で一番リラックスできる時間はいつですか? あなたがオアシスと感じる時間はいつですか?――それはお風呂に入っている時じゃないでしょうか。でも全身浸かっている時間はあまりありませんよね?

そんなあなたには足湯「フットバス」はぴったりです。

banner_04

posted by 上村龍司 at 23:02| Comment(0) | TrackBack(0) | デトックス日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月16日

フットバスって?(2)

■フットバスの効果って?

フットバスは、足先から手の先まで、体全体の血行をよくします。またリラックス効果もあるので、疲れて帰ってきた時に使えば、日々のストレスがその日のうちに解消できます。

■なぜフットバスで全身の疲れがとれるのか。

浸かっていたのは足だけなのに、いつの間にか全身の疲れが本当に飛んでいきます。「足は第2の心臓」という言葉は聞いたことがあるのではないでしょうか。それは、足がポンプになって、下がってしまった全身の血液を心臓へ送り返すからです。たくさんの神経や毛細血管が集まっている足の血行をよくすることによって、全身の血行もよくし、疲れも吹っ飛んでしまうのです。

■肩こりにもフットバス

フットバスなのに肩こりに関係あるの?・・・とお思いの方もいらっしゃるでしょう。そもそも肩こりとは、筋肉に血液がきちんと流れなくなった時に起こります。活発にエクササイズをしている時、動いている時は、筋肉に血液はちゃんと流れます。しかし、画面を見てじっとしていたり、ずっと緊張していたりすると、血液はきちんと流れません。そうすると、筋肉が酸素不足になり、その時に発する痛みが肩こりとなるのです。

フットバスは、全身のツボが集中している足裏を刺激し、さらに第2の心臓として血液を全身に循環させます。つまり、フットバスを使うことによって、肩の筋肉の血行も促進させ、肩こりを解消することができるのです。

banner_04

posted by 上村龍司 at 23:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 足裏デトックス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月12日

フットバスって?(1)

冷え性で足がいつも冷たい方、たくさん歩いた方、オフィスの冷房で血行が悪くなっている方のためのリラックスアイテムです。全身の疲れを癒す「フットバス」の紹介です。

■フットバスって何?

フットバスとは、その名のとおり「足のお風呂足湯)」です。冬は温かいお湯で温めてぽかぽか、暑い夏は冷たい水でひんやり、マッサージで足のツボを刺激し、疲れをほぐしてくれるのが、フットバスの魅力です。

足が常時冷たい方や疲れがたまっている人は使ってみてください! これがたまらなく気持ちいいんです!

    身に覚えがありませんか? こんなときの足の疲れ。

  • 冷え性
  • 肩こり
  • ずっと立ち仕事
  • 足が冷たくて眠れない
  • 足がむくんでつらい
  • 冷房が効きすぎて、全身に力が入って疲れた
  • たくさん歩いた
  • 足が筋肉痛
  • 長距離運転をした
  • 一つでもこんなつらさが思い当たる方に、「フットバス」はお勧めです。

banner_04

posted by 上村龍司 at 23:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 足裏デトックス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月06日

薬味の効能:しょうがとわさび

わさび 今回は薬味の効能について。最初はしょうがとわさび。

しょうがは漢方薬にも使われる食材で、解毒作用があり、温胃整腸、散寒利水の効能がある。インド原産で、独特の辛みと香りを持つしょうがだが、この辛み成分であるジンゲロンは、血管を広げて、血液の流れをよくし、体を温める働きがあるので、冷え性や生理不順に効果がある。また発汗作用もあるので、のどの痛みや風邪などに古くから薬として利用されていた。

しょうがの殺菌作用は、寿司のガリでもわかるとおり、生魚による食中毒の予防になる。また、漢方では吐き気を止める薬としてしょうがが使われる。平衡感覚の乱れを抑える働きがあるため、乗り物酔いや二日酔いに効く。

わさびは「ワサビ・ジャポニカ」という学名を持つ、日本原産の野菜。わさびの鼻にツンとくる辛みは、シニグリンと呼ばれる配糖体が酵素と混ざり合ってできるもので、殺菌作用や生臭さを消す作用がある。そして刺身などの生魚とともに食べれば、各種の病原菌や消化器系の寄生虫を撃退する。

またわさびは、夏バテや風邪に効果的なビタミンCがたっぷり。胃を刺激して、消化をサポートするので、ストレスなどで食欲がない時には効果的だ。

banner_04


posted by 上村龍司 at 16:59| Comment(0) | TrackBack(1) | 食事でデトックス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月28日

バランスよく「五色五味」をとる(2)

薬膳デトックス』から五色五味の続き。今回は黄・白・黒を。やはり栄養はバランスよくとりたいものだ。

(あまい)・

  • 熱性 : 牛肉、羊肉、鶏肉、えび、にら、かぼちゃ、れんこん、栗、しそ、ハモ、ナマコ、そば
  • 平性 : りんご、ぶどう、いちじく、かぶら、キャベツ、もやし、春菊、にんじん、さつまいも、山芋、きくらげ、ぎんなん、とうもろこし、大豆、鶏卵、うなぎ、ハチミツ、豚肉、米、パイナップル、白砂糖、黒豆
  • 寒性 : 夏みかん、メロン、バナナ、ナシ、ほうれん草、トマト、クレソン、なす、白菜、とうがん、わらび、きゅうり、にがうり、柿、スイカ、小麦、はとむぎ、豆腐、のり、セロリ、にんにく(加熱)、みかん、びわ、大根

(からい)・大腸

  • 熱性 : にんにく(生)、らっきょう、しそ、ねぎ、にら、菜の花、山椒、わさび、しょうが、シナモン、とうがらし、酒、コショウ
  • 平性 : かぶ、里芋
  • 寒性 : 大根

(しょっぱい)・膀胱

  • 熱性 : ナマコ
  • 平性 : あわび、クラゲ、いか
  • 寒性 : しじみ、あさり、あしたば、のり、海藻、しょうゆ、みそ、塩
banner_04

posted by 上村龍司 at 14:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 食事でデトックス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする