■溶岩浴と岩盤浴の違い
岩盤浴の溶岩版である「溶岩浴」は、これまでの岩盤浴とどのように違うのでしょうか。
● 成分の違い岩盤浴と「溶岩浴」の最大の違いは、横になる板の石が岩盤からできているのか、溶岩からできているのか、ということです。何を当たり前のことを・・・と思ってしまいますが、岩盤なのか溶岩なのかで成分が違うのです。
岩盤浴の場合、多くはブラックシリカやラジウム石が使われています。これらの石は遠赤外線やマイナスイオンを出す効果があるといわれていますが、もともとは火山灰や砂、プランクトンなどの死骸が圧縮されてできたものが、火山活動で熱せられてできた岩なのです。
「溶岩浴」で使われている溶岩は、火山活動でマグマが地上に噴出したものが冷えて固まってできた岩のことです。地中から出てきた溶岩は、天然鉱物が多く含まれて作られており、岩盤以上にミネラル分もたくさん入っているのです。
● 温度の違い「溶岩浴」は岩盤浴よりも温度が高いのが特徴です。そのため、身体の芯まで温まり、岩盤浴よりも大量の汗をかくことができるのです。また「溶岩浴」の方がミネラルは多く、遠赤外線の放射率が高いために、より多くの汗をかくことができるというのもあります。
これまで岩盤浴で「汗のかき方が物足りないな〜」と感じていた人は、「溶岩浴」に挑戦してみてください。汗のかき方が違うのを実感できるでしょう。


